ADLにおける関節の可動域

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数8,665
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ADLにおける関節の可動域
    「ROM制限がある場合、なにができないかという見方をしてみると、ある程度の個体差はあっても、これだけは絶対にできないという線を引くことができる
    しかし、ADLの評価は精神的・社会的因子もふくめて個体の総合的な能力として評価する必要がある
    肩関節
    上肢のADL上重要なのは、肩関節の動きであり、ADLの改善には肩関節の機能保持または改善が重要である
    ①成人の肩関節では次の角度が良肢位と考えられる
    ・外転50~70°(図5-⑤)
    ・屈曲(前方挙上)20~30°
    ・回旋度:上腕下垂時に内旋15~25°、肩外転時に25~30°の外施
    ②上記の肢位で肩甲骨と胸郭間の運動が可能で..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。