超音波内視鏡

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    超音波内視鏡 (EUS:Endoscopic Ultrasonography)
    目的
    体の外から観察できない胃や大腸のような管腔臓器の内腔から、近接した各臓器の壁内構造、粘膜下の病変、周囲臓器の構造や位置関係、そして周辺臓器の異常を超音波の画像として診断する。
    対象と適応
    消化器疾患に用いられ、その部位より1食道 胃 2大腸 3十二指腸、胆、膵の3つに分けられる。上部消化管では、食道癌や胃癌の深達度、リンパ節の転移、胃粘膜下腫瘍の診断、胃潰瘍の深さや治癒不良例の原因検索のために行われる。大腸における主な適応は大腸癌の深達度、リンパ節転移、粘膜下腫瘍の診断、炎症性腸疾患の重傷度の判定にも応..

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