経皮的マイクロ波凝固療法(PMCT)

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    問題方法治療時間観察呼吸細胞看護看護学

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    経皮的マイクロ波凝固療法(PMCT)
    目的
    マイクロ波照射による熱凝固により経皮的に肝細胞癌を壊死に至らせる治療法であり、的確にマイクロ波電極が腫瘍部位に存在すれば、一定の範囲以内は確実に壊死に陥らすことが可能である。
    適応
    腫瘍の完全壊死を得るためには、少なくとも腫瘍及び腫瘍周囲の非腫瘍部を含めた範囲以内で壊死が得られなければならず、適応となる腫瘍は腫瘍径3cm以下で、周囲に胆管・胆嚢といった重要臓器が近くにない小細胞癌となる。
    副作用
    腹部の熱感・疼痛があり特に肝表面に近い腫瘍では疼痛が強い傾向がある。
    合併症
    腹腔内出血や胆汁漏れによる腹膜炎、肝梗塞、胸腔内出血などがある。..

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