感染のリスク状態

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    感染のリスク状態
    術前DP
    年齢
    TPALB
    SPO2
    Hb
    赤血球
    K,NA,CI
    術後DP
    創部の発赤・腫脹・熱感
    疼痛
    創部の滲出液(ガーゼ)
    ドレーンからの排液の性状・臭気・色
    穿刺部の発赤・腫脹・熱感
    血圧・脈拍
    体温
    CRP
    白血球
    BS
    リンパ球
    AG比
    PT
    ALB
    感染のリスク状態  根拠
    術前DP
    年齢・リンパ球
    免疫力
    加齢に伴い繊毛運動や咳嗽反射の低下による気道クリアランスの機能低下,
    IgA抗体の分泌低下がみられ,呼吸器感染症に罹患しやすい.
    さらにTリンパ球の産生能力も低下し,細胞性免疫の低下も生じる。
    細菌やウイルスへの侵入に対する免疫機能が低下し感染症を発症しやすく,また治癒しにくくなる。
    TP
    ALB
    低栄養あるいは低タンパク血症は創傷の治癒をおくらせてしまう。とくにタンパク質は組織を維持したり新しい組織を形成するのに重要な役割を果たしている。’またビタミンやミネラルの不足もコラーゲンの合成化を障害し,創傷治癒を遅延させる。
    SPO2
    Hb
    赤血球
    血中の酸素濃度が低下する事によって創部に酸素がいかず、創傷の治癒過程が遅延する事が考えられる。
    K,NA..

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