統合失調症の病型と症状

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    1.発 病年齢
    統合失調症は、いわゆる内困性精神病の代表とされる疾患であり、一般に、
    10歳 後半から30歳 代にわたる。若い年代に発病する場合が多い。その発
    生率はわが国の場合、0.7%前 後といわれ、各国の統計と大差がない。つ
    まり100人 中1人弱が発病する疾患であり、まれな病気ではない。
    (1)発病原因と経過
    脳内神経ホルモンの変化が関与しているのではないかといった生物学的基
    盤が想定されているが、まだ解明されていない。症状や経過が一様ではな
    く、また、発病初期の客観的な予後判定が難しいことが、この疾患の治療の
    困難さの一困ともなっている。確かに治療上の困難さが多く、個人的にも社
    会的にも大きな問題をもたらす疾患ではあるが、音に比べて荒廃状態とい
    える患者様が激減したこと、外来治療を受けながら、社会で生活している患
    者様が多くなったことなど、治療上の一定の進歩があつたことは間違いない。
    現在統合失調症は、精神病院入院患者様の60%前 後、外来患者様の3
    0%前 後を占めているが、今後治療の進歩やしゃかいの対応によつてこれ
    らの数値は変わつてくるものと考えられる。
    2.診 断基準..

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