小児麻酔の特徴2

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    1.術 前準備
    術前回診および前投薬
    小児麻酔科医は手術室用の着物と帽子で術前回診を行い、患児と仲良くな
    り、患児の信頼を勝ち取る必要がある。これは整形外科などの頻回手術の症
    例では特に重要である。また、年長児には術中は痛みも感じないし目も覚ま
    さないことを保証し、術後鎮病の話もすると手術に対する恐怖は低下する。
    幼児の場合は親の気分が伝染しやすいので、親に術前にこのことをよく説明
    しておくと患児も不必要な精神の不安定さから逃れられる。
    カルテのチエックをしつかり行う。カルテから、現病歴、家族歴、麻酔歴、
    心肺疾患歴、挿管歴 (気道の変形などに注意)な どをつかみ、血液一般など
    の検査データ、現在の投薬内容 (強心薬、利尿薬、抗凝固薬、ステロイ ドな
    ど)を 確認する。胸部X線写真、手術 口麻酔承諾書、麻酔アンケー トを確認
    後、患児の診察を行う。急性感染症は手術延期とする。
    咳 口鼻汁、発熱、胸部ラ音が揃えば手術延期とする。
    診察時、ピエール ・ロバン症候群などの挿管困難な疾患を見落とさないよ
    うにし、保護者から予防機種の接種時期を聞く。
    <予 防接種を受けた児の取り扱い方>
    ①生ワ..

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