小児のバイタル測定と身体標準値

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    小児のバイタル測定と身体標準値について
    体温測定
    体温測定は、健康状態を確認するために健康児に対しても行われる。小児
    の年齢 B病状によって適切な方法を用いる。小児の体温は特別の事情がない
    限り常に同じ方法で測定する。
    電子体温計を使用するときは、実測式であるか予測式であるかを確認する。
    予測式の電子体温計による体温の値は予測値であって実測された値ではなく、
    特に体温が重要な意味を持つ病児の体温は必ず実測により測定する。
    測定方法または体温計を変更する場合は必ずその事を記録しておく。
    乳幼児の体温 ・脈拍 日呼吸を同時に測定する場合は、小児を泣かせないため
    に呼吸 ・脈拍 口体温の順に行い、必ず体温測定は最後に行う。
    直陽 (肛門)検 温
    乳児及び年少の幼児に用い最も確実な方法である。水銀部分が球形になっ
    た直腸 (肛門)用 体温計を用いる。
    体温計の先端にワセリンまたはゼリーを塗り肛門から約2.5cm挿入する。
    安全のため深く入れすぎないように注意する。体温計を1分~1分 30秒間確
    実に保持する。体動の激しい乳児の場合長く保持すると強く抵抗し、かえっ
    て体温が変動することも考えられ..

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