高齢者の転倒の特徴

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    ・ 高 齢者の転倒の特徴
    1.転 倒による影響
    高齢者が転倒すると骨折を起こじやすい。高齢者では、転倒時に筋緊張をコ
    ン トロールすることが難 しいため衝撃を吸収できず、衝突時に骨に大きな力が
    加わ りやすい。また、加齢により骨萎縮が進み、骨が脆弱化 している。骨粗慈
    症が進むと、わずかな衝撃でも骨折しやす くなる。このように、高齢者の転倒
    が骨折につなが りやすいのは倒れ方の悪さだけでなく骨そのものの施弱化が
    影響 している。
    転倒による骨折は大腿骨頚部骨折が最も多く、権骨下端骨折、上腕骨骨折な
    ども起こしやすい。
    転綱による障害の中で骨折とともに注意 しなければならないのは、頭部外傷、
    硬膜下血腫である。転倒後数ヶ月から半年 くらいは無症状で経過するが、その
    後、運動障害 ・頭痛などの症状が出現することがある。
    2.転 倒 しやすい場所 ・時間
    高齢者の転倒は、戸外ばか りでなく屋内での転倒も多いといわれる。室内で
    の照明の不十分な場所は転倒 じやすい。また、はっきり識別できる障害物によ
    る転倒よりも、わずかな段差などの差がわかりにくい場所での転倒が多い。
    歩行が可能な高齢者の転倒..

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