吸入2

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    1.目 的
    ① 水 分や薬液を細かい霧状にして吸気として吸入 し、気道を加湿することで線
    毛運動を促 し、分泌物の粘欄度を下げ、気道内分泌の排泄を促す。
    ② 薬剤を経気道的に投与し、直接気管支や肺の病変部に作用させ、気管支の拡
    張、消炎、鎮痛、咽頭浮腫の予防や軽減を図る。
    2.ネ ブライザーの種類
    ①ジェット式ネブライザー (エアーコンプレッサーによるネブライザー)
    ②超音波ネブライザー
    ③定量噴霧式ネブライザー
    3.特 徴
    ①標的部である気道や肺の病変部に直接作用させるため、遠効性がある。
    ②少量の薬液量で効果が得られ、薬剤の体内貯留がほとんどなく、副作用が少な
    い 。
    ③吸入されたエアロゾアル粒子の大きさにより、気道への沈着率が異なる。
    4.必 要物品
    ①ジエット式ネブライザー (エアーコンプレッサーによるネブライザー)
    処方指示箋 ・薬液 ロシリンジ・注射器 ・ジェット式ネブライザー ・吸入嘴管
    中央配管を使用する場合
    酸素流量計、グリーンチューブ'ティッシュペーパー
    必要時バスタオル ・ガーグルベースン・紙コップ・おもちゃ
    ②超音波ネブライザー
    処方指示箋口薬液・シリンジ・注射..

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