下痢、脱水の看護

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    ・ 脱 水の看護
    1)ど のような状態のときに脱水状況になりやすいかを理解する
    ① 発熱のあるとき
    発熱によつて不感蒸泄 口発刊が増加する。また、不機嫌になつて食物 ・水分
    の摂取が悪くなる。
    ② 口臣吐を繰 り返すとき
    胃液に含まれる電解質の喪失がある
    ③ 下痢のとき
    腸液に含まれる電解質が失われる
    ④ 水分摂取の不良または不能のとき
    小児は不機嫌なとき、口渇かないときにはなかなか口を開かない。乳汁 ・湯
    冷ましを無理に飲ませると吐く。
    ⑤ 昏睡状態 口嗜眠状態
    このような状態にあって輸液が遅れた場合。
    ⑥ 不適当な調乳
    濃厚なミルクが与えられていた場合など。
    ② 分泌物が多い場合
    熱傷 '皮膚炎 口癖孔などがあって分泌物が出ているとき。
    ③ 持続性吸引装置で胃液を吸引している場合
    ③ 浮腫のある小児に利尿がつき始めたとき
    2)脱 水状況を早く見つける
    ① 口渇 ・回唇 B日腔粘膜の乾燥
    口唇は薄くなり舌 ・日腔内は赤くざらざらした感じになる事が多い。日渇
    の有無 (回渇は高張性か低張性かの性質を見る上で重要な観察点である)
    ② 皮膚の乾燥
    かさかさした皮膚の状態
    ③ 眼高の陥没、大..

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