意識レベルの分類

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    意識レベルの分類、チェック項目、瞳孔の見方について
    <意 識障害の分類>
    重症意識陣書
    1:深昏睡
    つねっても、たたいても眼を開けず、手足をピクリとも動かさない状態。
    21どんな刺激を与えても覚醒しない、反射は一部あるいはまつたく消失し、筋肉も弛
    緩している。
    中等度意識障害
    ■混迷
    繰り返し強い刺激を与えると、やつと覚醒する。簡単な動作ができることもある。
    2:傾眠
    簡単な刺激で覚醒し、覚醒しているときは、多少の錯乱はあるが、意識はほぼ清
    明であり、動作もほぼ正しく行える。しかし、刺激がないとすぐに眠り込む状態
    である。
    軽症意識障害
    1:せん妄
    覚醒しているが、見当識障害があり、しばしば昼夜が逆転している。錯覚や幻覚
    が見やれ、意味のない言葉を発したり、暴れたりする。
    2:無欲性
    覚醒しているが、周囲に関心がなく、静かにしていることが多い状態である。
    <意 識障害・意識レベルの評価(3-3-9度 方式)>
    I・刺激しないでも覚醒している状態(せん妄・混濁:1行の数字で表現)
    1.だいたい清明だが、いまひとつはつきりしない。 (1)
    2.見当職障害がある。 (2)
    3.自分の名前コ生..

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