植物細胞からのプロトプラストの調整

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    植物細胞からのプロトプラストの調整
    実験日 7月13日
    目的 ホウレンソウとレッドキャベツから、遊離細胞、プロトプラストを単離する。それをPEG法に高pH_高Ca法を組み合わせた方法で、それらを融合させ、細胞の色調の違いを指標に融合鯛を観察する。
    原理
    プロトプラスト : 植物細胞は、セルロースから形成されている細胞壁で囲まれている。この細胞壁をセルラーゼなどの細胞壁分解酵素で分解し、取り除いた細胞をプロトプラストと呼ぶ。
    細胞壁分解酵素 : 植物細胞からプロトプラストを得るには、その組織学的性質上2段階の酵素処理を必要とする。まず、ポリガラクチュロナーゼやペクチンリアーゼを用い、細胞を相互に接着させているペクチン質を溶解し細胞を単離する。続いて、セルラーゼを用いて、主としてセルロースよりなる細胞壁を溶解し、プロトプラストを得る。
    細胞融合 : プロトプラストは、高水素イオン濃度_高カルシウム方、ポリエチレングリコール法(PEG法)、電気パルス法などにより融合させることが可能である。
    実験材料
    0.6M マンニトール 50ml
    細胞壁分解酵素液A---タバコ、キャベツ 20ml
    Maz..

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