アスピリンの合成

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    アスピリンの合成
    目的・要旨
    硫酸を触媒として、サリチル酸と無水酢酸を反応させてアセチルサリチル酸(アスピリン)を合成する。また合成したアスピリンを精製し、融点を測定する。
    器具・装置・試薬
        三角フラスコ(30ml,100ml)、ミクロ試験管、メスシリンダー(10ml、50ml)、ガラス棒、ガラ
    スさじ、スパチュラ、ろ紙(大・小)、薄層クロマト用毛細管、融点測定用毛細管、薄層クロマ
    トシート、時計皿、目皿漏斗、吸引びん、
     融点測定装置 、紫外線ランプ
     サリチル酸、無水酢酸、濃硫酸、50%酢酸、クロロホルム
    方法
    操作A:アスピリンの合成と精製
     100mlの乾いた三角フラスコにサリチル酸2.50gと無水酢酸5mlを入れて、さらに濃硫酸を3滴加え、時々振り混ぜて反応させた。10分ほど放置したのち、湯浴に5分間入れて反応を完結させた。この時湯浴の温度は58℃であった。そして水道水で冷却してアスピリンの結晶を析出させた。
     結晶が析出したのち、脱イオン水50mlを加えてガラス棒でよくかき混ぜ、過剰の無水酢酸を分解した。次に目皿漏斗にろ紙(小)を載せて、水でぬらしたのち反応混合物を..

    コメント6件

    shoudakazuya 購入
    nice
    2007/01/22 19:03 (9年10ヶ月前)

    pharmacist19 購入
    よかったです。
    2007/02/01 14:23 (9年10ヶ月前)

    kentaro1214 購入
    参考になりました。
    2007/02/03 18:36 (9年10ヶ月前)

    withmymelody 購入
    参考になりました。
    2007/02/10 20:53 (9年10ヶ月前)

    kinnyoubi1 購入
    無料の割にはしっかりとしている
    2007/05/14 21:24 (9年7ヶ月前)

    chacha38 購入
    参考になりました。
    2007/08/17 16:59 (9年4ヶ月前)

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