私が運動量を擁護する理由

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    私が運動量を擁護する理由
    「実在の哲学」と同じような話。同時に作った原稿なのです。
     「力」は運動量を交換する現象を見て、人間が作り出した概念的なものに過ぎない、というのが私の主張である。そんな事は物理学者なら当然のように知っている。 量子力学では「運動量の交換」の話しか出てこない。素粒子論では、「電磁気力」「弱い力」「強い力」「重力」の4つの力について議論されるが、その中身は運動量がどのように交換されるか、という計算だけである。力が何ニュートンかといった計算はしない。
     しかし、よくよく考えてみれば、「運動量」だって、人間が便利なように作り出した概念であって、質量と速度をかけたものである。..

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