レビ・チビタの記号

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    • 最終修正日: 2007/12/26 17:29
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    レビ・チビタの記号
    色んなところで使うのだが、敢えて使わないできた。
    定義
     外積や、角運動量の交換関係をすっきりと表すために εijk という記号を使うことがある。 これは「レビ・チビタの全反対称量」と呼ばれている。
     これまでも使った方が便利だなと思う場面はあったが、式を形式的にまとめるためだけにわざわざ新しい記号を導入するのは、物理を専門としない読者にとってはあまり利点がないと考えて、今までこの記号を使わないで済ませてきた。 しかし、話を進めるのにどうしても必要な事態が生じたので、意地を張るのはやめて紹介することにする。
     少々ルールが面倒ではあるが難しくはない。 添え字 i, j,..

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