1-4作用・反作用の法則

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数2
閲覧数460
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    作用・反作用の法則
    「運動量を交換する現象」を私たちは「力」と呼んでいるに過ぎない。
     ここまでで「力」の定義については話した。 しかし「力」というものは実際には存在しないものであって、運動量が変化する現象を見て「力が働いていると考えよう」と人間が勝手に決めた概念である。 このことを理解できるだろうか?
     例えば、2つの運動する物体があってこれらが衝突したとする。 そのとき、これらの物体は運動を変化させるだろうが、私たちが観測できるのは運動が変化したという事実だけである。 力というものが見えるわけではない。 力という何かが飛び出してくるわけでもない。 運動の変化を見て「互いの間に力が働いた」..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。