デンプンの糊化とヨウ素デンプン反応

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    デンプンの糊化とヨウ素デンプン反応
    目的 分離したデンプンの糊化温度を測定するとともに、糊化したデンプンを用いてヨウ
       素デンプン反応を行いデンプン分子の変化の様子を知る。
    説明 生デンプンは水に溶けないが、懸濁させたデンプン溶液を加熱するとデンプ       ン粒子は膨張し、粒状構造Hが壊れて全体が粘度の高い溶液に変化(糊化)する。ヨウ素デンプン反応はデンプン特有の反応で、らせん構造をもつアミロースの直鎖分子が取り込まれて包接化合物をつくるために起こる反応である。
       
    準備 試験管、500mlビーカー、温度計、ヨウ素ヨウ化カリウム溶液、その他常用器具
    実験操作
    1.米デンプンの糊化
      分離した米デンプンおよびジャガイモデンプンを30mgずつはかり取り、あらかじめ試験管に入れておいた蒸留水5mlに懸濁した。
          ↓
      ガーゼを敷いたビーカーに水道水を入れ、その中に試験管をいれデンプンが沈まない程度に温度計を用いて静かにかき混ぜながら加熱する。このとき温度計を割らないように注意した。
          ↓
      溶液の変化を観察した。デンプン粒が膨張溶解して液が濁りを呈さなく..

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