教育法レポート

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    1.はじめに
     
    今回、この「教育法」とういう講義を受講した理由としてまず挙げられることが、これまで大学で4年間の受講を経て、大学における教育がそれ以前の小学校、中学校、高等学校で受けてきた授業形態、教育形態とは全く別のものであったことに鑑みて、大学での教育は社会的、また法的にどのようであるべきとされているのか、また国立大学法人化を受けどのように大学が発展していくのかという問題について自

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.はじめに
     
    今回、この「教育法」とういう講義を受講した理由としてまず挙げられることが、これまで大学で4年間の受講を経て、大学における教育がそれ以前の小学校、中学校、高等学校で受けてきた授業形態、教育形態とは全く別のものであったことに鑑みて、大学での教育は社会的、また法的にどのようであるべきとされているのか、また国立大学法人化を受けどのように大学が発展していくのかという問題について自分なりに考えたかったからである。
    大学という学びの場は、これまでの教育の場とあらゆる点で、いい意味でも悪い意味でも多くの点で異なっており、私自身、入学当初そのやり方に困惑してしまった。厳格な規則も無く、カリキュラムを組むこと自体が本人の意思に任され、ある程度の枠組みとしての範囲は大学側から提供されているものの、その中身を決定するのは全くの自由である。前期、後期といった二期性や長期の休暇、厳格な校則が無いことも日本においては大学独特のものといってよい。大学入学前まで保護者や教師から何もかもを与えられ、雁字搦めに縛られていた私たちにとって、大学は恐ろしいくらい自由過ぎ、その自由が自己責任というによって担保す..

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