公園等の遊び場における遊具等設備の安全管理の現状

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    教育レポート玉川

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    公園等の遊び場における遊具等設備の安全管理の現状
    場所:大阪市内の公園
    公園管理:大阪市南部方面公園事務所
    設備遊具:複合滑り台、ブランコ、砂場、スプリング遊具、ストレッチベンチ
    周りの環境:公園の隣が小学校、公園前の道は狭いが双方通行、車の交通量は少なく、公園は4mほどの大きなフェンスによって囲まれているため、近所に被害(ボールが飛び込みガラスが割れるなど)が及ぶ心配性は低い。
    私自身が何度か行ったことのある公園で、まず2006年1月ぐらいより使用禁止になっていたスプリング遊具がある事を知っていたので、公園管理側が把握しているのか、そして修繕等を行うのか確認してみた。
    事務所に連絡を入れてみると、修繕がされていない事実は認識していることがわかった。 以下は電話で確認。
    Q.事務所側の管理体制について
    A.3ヶ月に一度は、事務所職員にて見回りが行われていること。スプリング遊具については冬から使用できなくしている。また修繕に関しては予算がなく修繕できていないことが現状であるとのこと。
    また、公園の管理については大阪市で行われている安全パトロールを行っており、パトロール範囲に通学路、学校、..

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