脳梗塞患者の看護/運動麻痺患者の看護

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    資料紹介

    ①脳梗塞
     1.原因
     2.病態と臨床症状
     3.診断
     4.治療
     5.合併症
     6.予後

    ②脳梗塞患者の看護
     1.脳梗塞患者の看護の経過
     2.回復期の看護
       (1)アセスメント
       (2)看護目標
       (3)看護活動

    ③運動麻痺のある患者の看護
     1.アセスメント 
     2.看護目標
     3.看護活動

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    脳梗塞
    閉塞性脳血管障害の一つである。何らかの原因で脳血管に狭窄や閉塞が生じ、その灌流領域の脳組織が不可逆的に死滅することをいう。脳血栓と脳塞栓に大別される。日本では現在、ラクナ梗塞の割合が減少し、アテローム硬化性脳血栓症の割合が増加している。また、最近の画像診断法の進歩により、病巣に対応する神経学的症候を認めない無症候性脳梗塞も出現している。
    1.原因
     脳梗塞の発症機序には、血栓性、塞栓性、血行力学性がある。
     ①血栓性:動脈硬化による血管の狭窄部位に生じた血栓によって血管が閉塞する。また、狭窄が進行して血管が閉
    塞する場合もある。
    ②塞栓性:心臓や離れた動脈から流出した血栓、アテローム(粥腫)、脂肪、空気などの塞栓物質が血管を閉塞して
    起こる。
    ③血行力学性:狭窄を来した血管が急激な血圧低下や脱水などにより、血液量が減少して血管が閉塞する。
    2.病態と臨床症状
     臨床病変によりアテローム血栓性、心原塞栓性、ラクナ、その他に分類される。主要症状は、意識障害、感覚障害、
     言語障害、嚥下障害などの神経脱落症状である。症状は脳梗塞の生じた部位によって異なる。また、梗塞巣に一致
    して出血..

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