体育の授業における「わかる」と「できる」の関係性

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    体育の授業における「わかる」と「できる」の関係性とこの両者が学べる授業とはどのような授業であるのか述べなさい。
    1.はじめに
    「わかっているけど、できない」とできない言い訳をしていた自分の学校時代を思い出す。体育は嫌いだった。しかし、跳び箱や水泳やダンスは好きで楽しめた。今考えるとそれは、本当にわかってできたからだと考えられる。
    「わかる」ことと「できる」ことは相互に関係している。そこで、実践の中で学んだことや参考文献を参考に学んだこと、スクーリングで学んだことを織り交ぜながら、「わかる」「できる」の関係性を述べ、両者を学べる授業について考えてみたい。
    2.実践(4歳児の縄跳び遊び)
    私は、保育士をしている。4歳児クラスの担任である。保育園の体育遊びと小学校以降の体育の授業には、教育指導要領などに違いはあるが、子どもが主体的に関わり、できるようになる喜びを感じながら活動することは同じであると考える。
    9月になって気候も過し易くなり外遊びが多くなってきた頃、Sが縄跳びをやりたいと私に言ってきた。大縄を出して、『郵便屋さん』『大波小波』をやり始めた。「仲間に入れて」と5名ほど入ってきた。こ..

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