幼児教育方法論

閲覧数4,493
ダウンロード数42
履歴確認

    • ページ数 : 9ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    タグ

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    8
    幼児とともに生活をつくっていく保育者の援助について、保育者の役割に着目し、具体的な事例(個及び集団)をとりあげながら述べよ。(事例は、実践場所・年齢・時期、又は参考文献名を記載)
    1、はじめに

     幼稚園教育要領の総説第1節に「幼児教育は、幼児の特性を踏まえ、環境を通して行うことが基本である。教師は幼児との信頼関係を十分に築き、幼児と共によりよい教育環境を創造するように努めるものとする。」と述べられている。そして、幼児教育の基本として

    (1)一人ひとりの発達の特性に応じた指導

    (2)幼児にふさわしい生活の展開

    (3)遊びを通しての総合活動

    (4)環境を通して行う保育

    であることも述べられている。

    教師の役割を次のように述べている。

    (1)幼児の主体的な活動が確保されるよう幼児1人ひとりの行動の理解と予想に基づき、計画的に環境を構成する。

    (2)人や物との関わりが重要であることを踏まえ、物的・空間的環境を構成する。

    (3)幼児1人ひとりの活動場面に応じて、様々な役割を果たし、その活動を豊かにする。

     子どもの生活はすべて遊びである。子どもは、豊かな環境の中で自発的...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。