第9回:不真正不作為犯

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    第9回 レポート課題    「不真正不作為犯」
    ケース
     Aは内縁の妻の子Xと海水浴に行ったが、Aが偶然あった友人と話し込んでいる間に、
    Xが海で溺れそうになった。Aはそのことに気づきながらも、普段よりXの存在を疎まし
    く思っていたので、そのまま死んでしまえばいいと考え、Xの救助に向かわなかった。周
    囲の人々もお節介だと思い救助しなかった。その後、ライフセーバーが異変に気づきXの
    救助を試みたが、既にXは溺死していた。この時、Aは殺人罪の罪責を負うか。  まず、現代刑法において、不作為における犯罪を処罰できるか否かについてであるが
    この点は、処罰でき..

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