第3回:罪刑法定主義

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    日本法律条例売春公共地方管理効力

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    法律罪刑法定主義

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    第3回 レポート課題  「条例によって売春行為を処罰できるか」
     罪刑法定主義の原則は“どのような罪に対して、どのような処罰を行うかを予め法律
    によって定めておかなければならない”というものであるから、法律ではない“条例”
    によって禁止されている売春行為について、それを行った者を“条例”を使って処罰で
    きるかというものだが、まず日本国憲法における“条例”の位置づけを確認すると、憲
    法第九十四条に【地方公共団体の権能】として『地方公共団体は、その財産を管理し、
    事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することが
    で..

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