第18回:被害者・患者の同意(安楽死・尊厳死)

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    第18回  課題レポート  「被害者の同意・患者の同意」
    ケース
     交通事故で重傷を負い緊急手術の必要があったAは、宗教上の理由から、輸血を強く拒んだ。しかし、医師Xは、輸血なしで手術すると偽ってAに全身麻酔を施し、輸血をしつつ手術を行った。Xは逮捕・監禁罪および傷害罪の罪責を負うか。
     患者Aが宗教上の理由から輸血を拒んだにも関わらず、医師Xは、Aの生命維持のために、Aの同意を得ることなく、輸血を行い、手術に及んだ。この、医師Xの同意を得ずに行った行為に対し、法律的にどのような責任が生じるのかが論点である。
    まず、①逮捕・監禁罪、②傷害罪、のそ..

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