特別活動の教育的な目標と意義

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    特別活動の目標と意義
    はじめに
     近年の学校教育を取り巻く問題は、いじめ、非行、不登校などの問題行動が深刻化している。その原因として、家族の機能・役割や地域社会の教育力低下、マスメディアの影響などが取り沙汰されているが、学校教育そのものにも原因はあると思う。教科指導は教師主導に傾きやすく、加えて現代の日本は学歴社会といわれるように過度の受験戦争から詰め込み教育に陥りがちであり、児童・生徒を受け身の立場に追い込んでいる。その結果、自分に価値を見出せなくなった児童・生徒は欲求不満が昂じ、問題行動を起こしかねない。そもそも調和のとれなくなった人格形成は、直接的な人間関係の中で育まれるものである。この直接的な関わりの場を展開するのが、学校教育においては特別活動である。
     特別活動はどのような特徴を持ち、何を期待されているのだろうか。
    特別活動の目標
      学習指導要領第4章に、「望ましい集団活動を通して、心身の調和の取れた発達と個性の伸長を図るとともに、集団の一員としての自覚を深め、協力してより良い生活を築こうとする自主的・実践的な態度を育てる」と示されている。教科などの各領域の目標の中で、「望..

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