B2―細胞生物実験Ⅱ

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    1.目的
    生物は環境に適応しながら生きている.この実験では,E.coliの栄養素の変化への適応を観察するとともに,の分子機構についての初歩知識を得る.
    概要
    通常,微生物はグルコースが存在する場合,グルコースを他の糖よりも優先的に利用する.グルコースの存在下では,他の糖を利用する代謝系は休眠状態にある.グルコースが存在しない場合,存在する他の糖利用できるような代謝系が誘導される.この実験では,微生物としてE.coliを,グルコース以外の糖としてラクトースを用いる.ラクトース存在下で,E.coliがラクトースを利用できる代謝系を構築できた結果,グルコースを利用している場合存在しない酵素活性が誘導されていることを確認する.
    実験器具・試薬
    〈材料〉
    Escherichia coli K-12
    〈器具・試薬〉
    グルコース,ラクトース,培地(M9最小培地),Zバッファー(pH 7.0),4 mg/mℓ -ONPG,0.1(w/v)% -SDS,1M- ,クロロホルム,試験管,シリコ栓,分光光度計,恒温振とう培養機,試験管ミキサー,ピペットガイ,チップ,キムワイプ
    実験操作
    (ⅰ)5本の試験管そ..

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