COD

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    1、気象データー
    天候  晴れ
    気温  25.8℃
    湿度  69%
    2、実験目的
      溶液の可視部領域の吸収スペクトルを求め、波長525(nm)の吸光度を用いて、過マンガン酸カリウムの減少量から河川水の化学的酸素消費量(COD)を求める。
    3、実験
    (1) 調製してある 溶液について、光電分光光度計で波長420〔nm〕より10〔nm〕間隔で620〔nm〕までの透過率および吸光度を直読しておく。
    (2) 以下の手順に従い、河川水の吸光度を測定する。
    (i)河川水0,10,20,30〔ml〕を300〔ml〕三角フラスコにとり、純水を加えて100〔ml〕とし、検水とする。
    (ii)硫酸(1:2)10〔ml〕と硫酸銀の固体1〔g〕を加えてやさしく振り混ぜて30秒間、放置する。この放置を3回繰り返す。
    (iii) 標準溶液10〔ml〕を正しく加えて沸騰水浴中にフラスコを入れ、30分間加熱する。
    (iv)濾過をして、その濾液について波長525〔nm〕の吸光度を求める。
    4、実験データー
    実験1
    表1、 溶液の透過率および吸光度
    波長(nm) 吸光度 透過率(%) 420 0.230 58.9 43..

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