教育心理学 説題1

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    子どもの「個人差」について述べよ。
    Aでした

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    子どもの「個人差」について述べよ。
     子どもの個人差について、知能、性格の面から述べる。
    1.知能
    1-1知能と性格
     人の行動には、知的行動、情緒的行動、意思的行動の3つの側面があり、それぞれに個人的な特徴が現れる。そして、気質は、主として情緒的行動における特徴をもたらす個人的要因を説明する概念として、性格は気質のように情緒的行動だけでなく、意思的行動を含めての行動における特徴をもたらす個人的要因を説明する概念として用いられている。また、パーソナリティは、知的行動における特徴をもたらす個人的要因を含めて、人の全体的な行動における特徴をもたらす個人的要因を説明する概念として用いられる。従って、パーソナリティは気質や性格よりも広い意味内容をもつ概念ということになる。オールポートは「個人のうちにあって、その個人に特徴的な行動や思考を規定する、心理的・身体的体系の力動的体制である」と定義している。
    1-2 知的行動について
     知的行動には個人差があり、それぞれの子どもで特徴のあることが認められる。こうした知的行動における特徴は、それぞれの子どもの養育環境によっても規定されるが、子ども自身の内..

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