レポート【英語学概論②】(5月10日提出分)

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    『現代の標準的英語と標準的米語の相違を具体例を挙げて論ぜよ。』
     現代の英語と米語の相違について、まずは発音が挙げられる。もともと、米語についてはイギリスからの移民がアメリカに移り住み、昔の英語の名残を受けていることが多い。
     まず、一つ目はgodという単語である。この単語は17世紀の初めにイギリスでgadと、oがaに近い発音であり、現在でも米語ではaに近い発音で読まれている。一方、英語では、その後変化してgodとなっている。
     また、danceという単語についても、顕著な違いがある。英語ではaからaとeの中間のような発音になり、やがてaを伸ばすような発音へと変化していった。米語では、16世紀の英語の発音体系であるaとeの中間のような発音がなされている。
     次に、whiteという単語については、米語では日本語表記でホワイトと言っているが、英語には日本語表記のホにあたるhの部分が18世紀後半には消えてしまった。
     その他にもいくつか代表的な英語と米語の違いがあるが、いずれも、移民時代の英語を今でも米語で使い続けている保守的なところがあるのに対し、英語は全部とは言わないまでも、16~17世..

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