赤ちゃん研究法a

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    資料紹介

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    問題と目的
    赤ちゃんの研究については彼らが言葉で直接自分の意思を伝えることが出来ないために、その注視時間や情動表出、口の開け閉め、発声、手足の動きなどを指標として、その行動の回数や継続時間を計ることによって行われる。今回の実習では、赤ちゃん研究の基礎としてその性質のひとつである、より好きなものを注視するということを利用した選好注視法を用いて、赤ちゃんの好む刺激とはどのようなものかというところを明らかにする実験を通して赤ちゃん研究の一端を学ぶものである。
    方法
    参加者:10ヶ月児1名(男児)が本実験に参加した。
    施設:京都大学文学部棟内にある実験室。部屋の中央部に椅子、その正面にモニターが設置し..

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