PK2010/明星大学通信教育部/英語学概論(1単位目)/合格レポート

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    資料紹介

    (問題文)
    1.英語の属する語族と語派、歴史的な系統関係において近い関係にある言語を挙げよ。
    2.英語の変化について、時代をおって述べよ。
    3.「音素」の定義を述べ、英語に認定できる音素をすべて挙げよ。子音についてはそれぞれの音素の調音方法と調音位置および音声か無声かを説明せよ。母音についてはそれぞれの母音音素の舌の位置(高低と前後)を述べ、それぞれの母音が異なった特徴を持つことを示せ。

    参考文献
    『はじめての英語学』長谷川瑞穂 編著(研究社)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1について
     英語はインド・ヨーロッパ語族、ゲルマン語派の中でも西ゲルマン語に属する。西ゲルマン語には英語のほかに、ドイツ語・オランダ語があり、これらは最も英語に近い言語ということが出来る。また、ゲルマン語派には英語の属する西ゲルマン語とは別に、北ゲルマン語という分類がある。ここにはスウェーデン語・デンマーク語・ノルウェー語が属しており、これらは同じゲルマン語派に属する言語であるから、ドイツ語・オランダ語の次に英語に近い言語であると言える。
     さらに視点を広げると、ケルト語派(ゲール語、ブルトン語等)、ロマンス語派(ラテン語、フランス語、イタリア語、スペイン語等)、アルバニア語派(アルバニア語等)、バルト・スラヴ語派(ロシア語、チェコ語等)、アルメニア語派(アルメニア語等)、ギリシャ語派(ギリシャ語等)と、インド・イラン語派(サンスクリット語、ヒンディー語、イラン語、ペルシア語等)は、英語と同一の起源を持つインド・ヨーロッパ語族とされ、世界でもっとも広範に分布している。
    2について
     古英語の時代(700~1150年)
     アングロ・サクソン族がヨーロッパの大陸側からブリテン島に渡った後..

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