07806 道徳の指導法 第1分冊

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    戦後の道徳教育
    第二次大戦後の道徳教育の変遷

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.道徳教育の変遷
    1946年11月、日本国憲法が公布され、翌年1947年3月には教育基本法と学校教育法が制定
    された。学校教育は、目的や目標を設定し、達成するため意図的・計画的でなければならない。
    そのため、教育課程の内容について国が基準を示したものを学習指導要領という。 戦後の小
    学校の教育課程では、「修身」「歴史」「地理」「公民」に代わり社会科が新設された。この結果
    として、道徳のみを教える科目は設けられず、道徳教育は、社会科を中心として、学校教育の
    すべてで行うということになった。このような方法を「全面主義」の道徳という。
    1958年8月に、学校教育法施行規則の一部が改正されて、「道徳..

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