1.1 平衡状態図と凝固現象

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    平衡状態図と熱力学、凝固現象
    平衡状態図と凝固現象
    実施日 4月22日、23日
    学籍番号  08B08***
    実験者   
     
    実験目的
    材料を開発したり、その材料物性を検討するために不可欠な平衡状態図の情報を、Sn-Zn2成分系を例にして、状態図の液相線がどのような実験方法で求められるか、また、熱力学的にはどのように決定されるかを学ぶ。
    実験装置ならびに方法
    冷却曲線およびdT/dt-tグラフの作成
    図1に示すような装置を使って、耐熱ガラス製るつぼ内で種々のSn-Zn系合金を、溶解し、熱電対で冷却中の試料の温度をADコンバーターとパソコンを用いて計測する。
    図1 実験装置の概略
    図1 実験装置の概略
    実験に使う4種の合金(Sn,Sn-Zn5at%,Sn-Zn15at%,Sn-Zn20at%合金)を1組成につき約10g秤量する。はかりとった量を表1に示す。るつぼに試料を入れ、熱電対つきゴム栓でるつぼを密閉し、るつぼの中を酸化防止のためにArガスで置換する。ただし、このとき熱電対の先端が試料に覆われるようにする。
    るつぼをあらかじめ400℃に温められた炉内にセットし、温度計測を開始する。..

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