刑法各論答案:不動産の二重売買 横領罪

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    刑法各論:不動産の二重売買 横領罪252条
     Xは、自分の不動産をAに売却したが、Aが所有権移転登記を完了していない間に、その事実を知っているBの要請によって、同じ不動産をBに売却した。
    一、 Xの、自分の不動産をAに売却しその後同じ不動産をBに売却した行為は、不動産の二重売買にあたり横領罪(252条)を成立するか。また、Bは横領罪の共犯(65条)が成立するか。
    二、 まず、XはAに不動産を売却したが、所有権移転登記が完了していないため、Aは完全な権利者であるとはいえない。そのため、BがAより先に所有権移転登記をすると、Aの所有権は消滅し、Bに対抗できなくなる。よって横領罪の成立が問題となる。..

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