【2014年度最新】佛教大学 S0104 教育方法学 設題1、2 A評価 セットレポート

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    佛教大学通信教育課程 S0104 教育方法学 設題1、2 のセットレポートです。
    A評価をいただきました。

    【第一設題】
    『OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。』

    【第二設題】
    『知識基盤社会において、教師が経験に基づきながら、自らの教育技術や判断力を高めるための効果的なICT活用方法を考えなさい。とくに、教育の情報化や育成すべき人材像をふまえて、必要とされる教師力の視点から具体的に説明せよ。』

    レポート作成の際に、ぜひご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【第一設題】
    『OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。』
    1.PISAとは
     2011年度から小学校で新しい学習指導要領が導入された。それまでの「ゆとり教育」によって基礎・基本の学力が低下したと世間から評されたことへの対応策がみられる。OECDが行っているPISAで、特に論理的なものの考え方を問う「読解力」の順位が下降したことを重く捉え、「言語活動の充実」が重要項目として含まれた。このように、現在の教育には基礎・基本の学力と実践的な学力の両方の育成が求められている。
    PISAは、生徒がそれぞれ持っている知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関係する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する能力があるかを見るものである。調査は、「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」の3分野について、義務教育終了段階の15歳児について行われているものである。PISA2003において..

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