【2014年度最新】佛教大学 S0610 国語科概論 A評価 レポート

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    資料紹介

    佛教大学通信教育課程S0610 国語科概論 のレポートです。
    A評価をいただきました。

    [設題]
    『適切な言語運用能力について「基礎的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい』

    レポート作成の際に、ぜひご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『適切な言語運用能力について「基礎的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい』
     「国語力」、すなわち適切な言語運用を可能とする能力は、すべての学習にとって基礎的な力である。しかし、具体的にどのような指導をすれば「国語力」をつけられるのかというのは、難しい問題である。「国語力」について考える場合、「基礎的言語力」、「文脈的言語力」、「主体的関与」の三つの要素に分けて考えることできる。
    第1章 基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     国語力を考える場合、まず、「話す・聞く」「書く」「読む」というすべての力をさせるのが基盤的言語力である。また、この力は文字・語彙・文法・音声といった「言葉」の基盤となる力である。文章を読んで何らかの情報を理解するためには、通常、文字をもとに、言語情報を入力することが必要となる。文字が一通り読めることと、すらすら読めるということの間には大きな違いがある。私たちは文字を読む場合、一字一字を細かく積み重ねるような読み方をしているのではなく、語のまとまりとして読み、また大体のところで予想しながら読んでいる。子どもたちの場合、ある程度慣れ..

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