国際情報(西洋史)_第4回レポート課題

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    課題 第二次世界大戦後のドイツ現代史上で特筆すべき点を3点挙げて、考えを述べよ。
    2000字程度
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    国際情報(西洋史)_第4回レポート課題
     第2次世界大戦後のドイツ現代史において、特筆すべき事柄を三つあげるとしたら「ヤルタ会談」「ベルリン封鎖」「東西統一」の三つではないだろうか。
     第二次世界大戦末期、ベルリンは東からソビエト軍、西からアメリカ・イギリス・フランス軍の攻撃を受け、ほぼ完全に破壊された。戦後もソビエト占領地域のなかに置かれ、ベルリンもソビエト・アメリカ・フランス・イギリス地域に分けられた。1948年6月通貨改革に端を発したソ連による西ベルリンの封鎖は、西ベルリンの市民の食糧や医薬品などの日用品までも欠乏させたが、アメリカの大空輸によって切り抜けた。このことが冷たい戦争をエスカレートさせ、封鎖以後1961年にいたるまでに350万人に達するという東ドイツからの亡命者を防ぐため、東ドイツ側の手によって。1961年8月に東西間の壁がつくられ、今では観光対象にさえなっている。
    【ヤルタ会談】
     ヤルタ会談とは、1945年2月4日から11日までの8日間、クリミア半島のヤルタ市の南方にあるリヴァディア宮殿を会議場として開かれた3巨頭会談である。アメリカ・イギリス・ソ連3大国を代表す..

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