国際情報(西洋史)_第2回レポート課題

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    課題 明治時代の日本とドイツとの交流で最も重要と思われる事柄について説明し、考えを述べよ。
    2000字程度
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国際情報(西洋史)_第2回レポート課題
     2011年4月23日の東京新聞の朝刊(政治面)にて「日独修好通商条約 150周年決議採択」についての記事が載っている。1861年にドイツ(当時はプロイセン)と修好通商条約を締結して150年になるのを記念して、今後も両国の友好増進を図るとの決議を与党などの賛成多数で採択した、という内容だ。ただ、そのあとに続く記事にて採択において異論が続出したことを紙面は伝えている。
    「自民党は執行部が賛成方針を決めていたが、決議文に問題があるとして安倍晋三、麻生太郎両元首相ら約40人が採択に加わらず退席、議場内で反対した議員もいた。」
    そして、問題とされた決議文は第2次世界大戦についての内容の以下のとおりである。
    「両国が同盟国となって各国と戦争状態に入り、多大な迷惑をかけるに至り、両国も多くの犠牲を払った。」
     この表現について「自虐的だ」「事実誤認がある」との異論が続出しているという。
     この記事をきっかけに、私のみならず、多くの人が日本とドイツとのつながりについて考えさせられたのではないだろうか。日本・ドイツともに、近年では鈍化がみられるものの、世界で3、..

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