算数科指導法【レポート】A判定 「算数科における基礎・基本とは何か。また、基礎・基本の確実な定着を図るための指導上

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    【A判定】です!
    教員の評価にも「細かい項目をたて、設題に対し筋道を通し答えられています。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

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     「算数科における基礎・基本とは何か。また、基礎・基本の確実な定着を図るための指導上留意することについて述べよ。」
    平成20年3月に告示された、新学習指導要領では、「生きる力」の育成を基本的なねらいとし、「豊かな人間性の育成」「自ら学び、自ら考える力の育成」「一人一人の個性を生かす教育」などを、より推進することが提言されている。物事に楽しく意欲的に取り組もうとする態度、見通しを持ち積極的に学習を進めていく力など、自己実現に向けて自らの可能性を発揮し成長させていこうとする、主体的な人間の育成が望まれているのである。そのような人間の育成のために、基礎学力の定着を図ることは最重要課題といえる。
     我が国の児童は、計算はできるが、式や計算の意味・理解が十分でないこと、日常事象の考察に算数を生かすことが、あまりできないという問題が明らかになっている。また、算数に対する興味・関心等の情意面、学校以外での1日の学習時間は世界的に見ても最下位レベルといわれている。これらの原因の一つとして、知識・技能の習得に中心を置く指導が多く行われていることが考えられる。
     平成17年10月の中央教育審議会でも、「新..

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