<2013>(明星大学)【初等算数科教育法】[PB2130]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.では、実際に身の回りから円の形をしたものを見つけて自分自身でも測定してみることが重要です。どのように直径や円周を子どもが正確に測定しようとするときの留意点が見えてくるはずです。2.は、テープ図を用いて子どもがどのように算数的活動を行うのかを考えて指導することが大切です。(簡単なものでかまいませんので指導案も考えてみましょう。)3.は、商をどこまで求めるのかに注意し、小数点の位置に気をつけながら余りを考える必要があります。(点線も書くようにしましょう。)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等算数科教育法
    2単位目
    ○課題
    1.「円周の測定」のところで、身の回りから、円の形をしたものを見つけ出し体験的な算数的活動を通しながら、円周と直径との関係を探る方法が良いといわれています。具体的にその算数的活動について述べよ。
    2.次の文章題の特徴について述べよ。またテープ図(帯図)を用いて解く指導案を示せ。
    「はこの中のみかんを7個食べました。まだ2個残っています。みかんははじめ何個あったのでしょうか」
    3.小数のわり算で、あまりを小数で出す場合、児童には抵抗が大きい。具体例「31.25÷14」を用いて、効果的な指導法を述べよ。
    1.円の直径の長さと円周との間には、依存関係があること、またそれらがどのような関係にあるのかをとらえることは大切なことである。理論だけではなく、実際に周りにある物の直径の長さと円周を測ってみることにより、直径をもとにすると円周はその約3.14倍であることに気付き、円周の直径に対する割合が円周率であることを知ることが重要だ。
     具体的な活動としては、周りにある丸いもの(缶詰、1円玉、CD、フラフープなど)のまわりと直径を紙テープなどで測り、比較する。
    図の..

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