<2013>(明星大学)【初等教育課程論】[PB2100]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
     教育評価は子どもたちを序列し、選別するのではなく、教育活動それ自体に反省を加えて、教育活動を修正・改善するために行われる。「意図」から「実施」をへて、どの程度「達成」されたのかを評価する場合、その修正・改善のまなざしは逆に「達成」の程度を踏まえ、「実施」や「意図」のあり方に向かわなくてはならない。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育課程論
    2単位目
    ○課題
    (2問選択し、解答のこと)
     1.教育課程の古典的類型のうち、教科中心カリキュラムと経験中心カリキュラムのそれぞれの特徴をまとめ、併せて、「教材単元」と「経験単元」それぞれの特徴についても比較して述べてください。
     2.あなたの「学力」についての考えをまとめてください。さらに、学力を評価するシステムとして行われている「到達度評価」や「目標に準拠した評価」の特徴についてもまとめてください。
     3.幼稚園教育の指導計画の立案に当たって、基本的に留意すべき点を挙げて説明してください。(保育の理念や目指す子ども像、遊び観などを取り上げてください。)
    1.まず、「教科中心カリキュラム」と「経験中心カリキュラム」について述べていく。「教科中心カリキュラム」とは、教材や教科を基本として構成される教育課程で、最も伝統的なカリキュラムの考え方である。また、学問の体系を重んじて、それぞれ独立した教科で編成するカリキュラムであることから、「アカデミック・カリキュラム」ともいわれる。これは、「単純なものから複雑なものへ」「容易なものから複雑なものへ」というように系統的に順序よ..

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