<2013>(明星大学)【児童心理学】[PB2090]1単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2013年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    的確にまとめられています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    児童心理学
    1単位目
    ○課題
    子どもの愛着形成について説明しなさい。
    乳児の発達には母親の愛情が不可欠であり、母子関係が極めて重要な意味を持つ。では、乳児と母親の結びつき、すなわち「愛着(アタッチメント)」はどのように形成されるのであろうか。愛着の形成要因と形成過程、また、その愛着形成が子どもの発達全般とどのような関係性にあるのかについて説明していく。
     まず、愛着とは、乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつきと定義されている。乳児の欲求は母親によって解消され、優しく話しかけられほほ笑みかけられる時、快感や安心感を得る。こうしたマザーリングが乳児の自発的な行動を活性化し、さらに積極的な行動を促進していくのである。
    乳児は日々の生活の中で母親を認識し、やがて母親を特別な存在として理解する。つまり、日常の欲求充足が当初愛着を形成する要因として考えられてきた。しかし、ハーロウの赤毛ザルを用いた一連の実験で、やわらかく暖かい身体的接触も愛着の形成に重要な役割を果たすことが明らかになった。さらに、この実験でハーロウは、授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にはならないこと、やわらか..

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