過去問 PB1010 国語(書写を含む。)

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    明星大学通信教育学部 国語(書写を含む。)の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4、2017/5、2017/10、2017/12までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書や文部科学省のHP等を参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

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    過去問 PB1010国語(書写を含む。)
    ●2017/12 ⑩(●2015/12⑩、●2014/12⑩と同一問題)
    PISA調査について、1問を選んで答えよ。
    ①「Reading Literacy」について説明せよ。
    ②どのような課題が明確になったか、具体的に述べよ。
     自己解答
    ①を選択
    OECDのPISAにおいて、「読解力(ReadingLiteracy)
    」とは、「自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力」と定義されている。それまでの日本の学校教育における読解力とは、伝統的に国語科において書き手の意図を読むことであり、説明的文章の指導は、その段落構成や接続語、指示語の働き等に注意して要旨を正確に読み取る能力とされてきた。そのため、PISAが求める「読解力」と、我が国が伝統的に取り組んできた読解力とは捉え方が異なるのである。
    2009年度PISAにおける日本の読解力は8位であった。PISA調査で明確になった課題は、論述能力が弱い傾向にあることと、習熟度レベルの低いグループの落ち込みが深刻にあること..

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