過去問 PA2030 教育心理学 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部教育心理学の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016年2月現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書を参考に解いています。

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    過去問 PA2030教育心理学
    ●2016/2 ⑫ ●2015/8 ●2015/2 ●2014/9と同一
    学習は記憶と密接に結びついています。記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」がありますが、学習が成立する過程と関連づけて、それぞれについて説明しなさい。
     学習が成立する過程には、連合説と、認知説がある。連合説は学習が、刺激-反応の連合の形成によって成立するという説である。認知説は、学習が、問題場面に直面したときにスキーマを用いて問題場面全体を見通し、全体を見通すことのできるスキーマを獲得するという説である。
     たとえば、算数の掛け算の九九をマスターする学習について考えると、「2×2」や「2×3」が刺激であり、「4」、「6」が正しい反応である。これは、連合説の刺激-反応を正しく連合することで九九をマスターしたといえる。九九の表を読み覚えた内容はまず、感覚記憶から転送された情報として、短期記憶に入力される。短期記憶内の情報は、リハーサルがなければ十数秒以内に消失すると考えられている、これは忘却といわれる。短期記憶は一度にわずかの情報しか貯蔵できない。たとえば、一桁の数字を1個ずつ覚えて順..

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