過去問 PA2030 教育心理学 2014年度~2017年現在

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    明星大学通信教育学部 教育心理学の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4現在までの過去問を自己解答したものです。主に教科書や文部科学省のHPを参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PA2030教育心理学
    ●2017/4 ① (●2016/10①、●2016/4①、●2015/10①と同一問題)
    ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べよ。
    自己解答
    ピアジェによると、思考の発達とは、生来的に決定されるものではなく、経験から獲得されるだけのものでもないとし、子どもが環境にはたらきかけ、また環境から働きかけられるという相互交渉を通して行われるものであるとされた。ピアジェは、ヒトが世界を認識する際に使用する認知の枠組みをシェマとし、そのシェマに同化を行い、調節の均衡化を行い、また、それらを繰り返すことでシェマの構造が変化していく過程を、知的機能の発達であるとした。
    ピアジェは、シェマや操作が大きく質的に変化する年齢に注目し、感覚―運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期の4つの発達段階におおまかに分類した。感覚―運動期は、0歳から2歳くらいまでの段階で、幼児は、触覚や視覚等の外的運動によって、外界を把握する。よって、目の前の物が隠されると、突然なくなったかのように振る舞う。前操作期とは、2歳くらいから6歳くらいまでの段階で、まだ論理的思..

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