過去問 PA2030 教育心理学 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部教育心理学の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12現在までの過去問を自己解答したものです。主に教科書や文部科学省のHPを参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PA2030教育心理学
    ●2016/12 ⑪
    子どもの自尊感情と原因帰属について、学業成績に関する具体例を挙げて説明しなさい。
     自己解答
    自尊感情とは、自分自身を評価する対象としてみる評価的態度である。人は、自分の自尊感情を高く維持することで、自分自身を「好ましい人間」と感じ、自らの行動について「価値あるもの」として評価することができる。子どもは、自らの自尊感情を保つために、成功すると内的な要因に帰属させることで自信をつけて、自尊感情を高める。そして、失敗の責任を避けたり、否定したりすることで自尊感情を保とうとする。自尊感情は自己についての肯定的、否定的な感情に関係し、また、今後の行動の決定因になる。子どもの健全な成長のため、子どもの自尊感情を高めることが重要である。子どもの自尊感情を高めるには、成功経験に結びつけることや、他者から認められることが重要である。また、家族関係、友人関係の質が自尊感情に影響を及ぼすと言われている。
    自尊感情の原因帰属に関しては、自尊感情の低い人は無力感に陥りやすく、肯定的な結果も否定的な結果も共に内的要因に帰属させる傾向をもつ。自尊感情の高い人は..

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