過去問 PA1020 教育原理 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部教育原理の過去問です。 私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016年2月現在までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書を参考に解いています。

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    過去問 PA1020教育原理
    ●2016/2 ⑫ ●2015/8 ●2015/2 ●2014/9と同一
    1. 明治から昭和20年までの学校教育の歴史について知るところをまとめよ。
    1872年、明治政府は、我が国最初の公教育制度である「学制」を定め、国民皆学、義務教育の基本理念を示した。しかし、教育内容が一般民衆の日常生活とはかけ離れたものであった。地租改正、徴兵令等、様々な形で明治政府への不満が高まっていたことと、授業料を徴収したことと、近代教育についての国民の意識の低さのために、就学率は50%程度の状態が続いた。
    こうした状況を是正するために、1879年に学制にかわる教育令が公布された。この教育令は後の世で自由教育令とも言われ、学区を廃して町村が学校の設置単位となり、また教育内容も地方の実情に合わせたものとする等、地方分権色の強いものであった。しかし、地方分権的への急激な方針変換が不満を生じさせ、結果不振につながった。教育令から1年余りで改正教育令が出され,国家の管理統制の強い内容に大きく軌道修正された。その内容として修身が小学校の科目の最上位に位置づけられ、その配当時間数も増加し、..

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