過去問 PA1020 教育原理 2014年度~2016年現在

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    明星大学通信教育学部教育原理の科目終了試験の過去問です。私が持っている、2014年9月、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12までの過去問を自己解答したものです。
    出題内容が重複している部分の回答は省略しています。主に教科書や文部科学省のHPを参考に解答しています。全国共通の問題ですから、本資料で大部分のカバーができると思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    過去問 PA1020教育原理
    ●2016/12 ⑪ (⑪の2は⑥の2、③の1、⑩の1と同一問題)
    1.昭和20年代以降、現在までの学校教育の歴史について知るところをまとめよ。
    2.子ども観の変遷について自分の視点で検討せよ。
     自己解答
    1.我が国は昭和20年8月に終戦した。同年10月にGHQは、我が国に対し、「日本教育制度の管理」に関する指令をはじめ、4つの指令をだし、我が国の軍国主義的な思想と教育の排除の措置を求めた。我が国は戦前教育の痛烈な批判と真摯な反省に立ち、戦前の教育勅語体制から、憲法・教育基本法体制に移行したのである。
    教育の民主化が制度上保障され、教育は「地方の事務」であるとする地方分権制度に転換された。憲法の精神に則り制定された教育基本法においては、教育の「中立性」と「不偏不党性」を宣明し、教育の「自主性確保」の重要性を明らかにした。そして、「教育の機会均等」の制度化のため、学校制度を6・3・3・4の「単線型学校制度」に改めた。また、義務教育年限を、9年間に延長した。教育内容については、戦前の国家統制から、学習指導要領を教師の参考・手引きとした「学校の自主性」へと転換..

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