社会福祉士養成通信課程レポート;社会調査における倫理と個人情報保護について述べなさい。(A評価/1593字)

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    社会福祉士養成通信課程レポート課題です。

    科目名「社会調査の基礎」

    学習のポイント
    ①社会調査の意義と目的、および方法の概要について理解する。

    <参考文献>
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第5巻 社会調査の基礎』中央法規、2013年

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     社会福祉士が調査・研究を行う意義は、まだ歴史の浅い学問に新たな研究を蓄積するという、学としてのソーシャルワークへの貢献が挙げられる。本稿では、社会福祉士として守るべき調査における倫理と個人情報保護について述べる。
     研究倫理とは、研究の質を確保し、同時に研究対象者となる人々のプライバシーや個人情報を擁護し、そのことにより研究者自身の立場も守ることができる研究において従うべきモラルのことである。現在、科学研究と社会の関係が問われるようになり、なかでも、保健や医療、福祉といった「人間」を対象とする研究領域では、対象者の権利を守るという意識が高まっている。また、我が国でも権利意識や個人情報等の重要性が認識され、研究倫理の遵守は社会からの要請ともいえる。これらを背景に、各職能団体からは研究倫理に関する指針が打ち出されている。特に、社会調査に関するものとして、社会調査協会が定めた社会調査に関する研究・教育にあたる者が心がけるべき「倫理規程」があげられる。
    なお、対象者の権利擁護は非常に重要なことであるが、それが研究の自由を阻害するものであっては非合理的なものとなってしまう。研究においては、両者..

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