バイスティックの7原則について述べなさい。(A判定・1600字程度)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数867
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    社会福祉士養成通信課程レポート課題です。

    科目名は、「相談援助演習③」

    <ポイント>
    面接授業において、総合的かつ包括的な援助について実践的かつ効果的に習得するために、事前に必要な知識を身につけておく。

    <参考文献>
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第6巻 相談援助の基盤と専門職』中央法規、2010年

    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第7巻 相談援助の理論と方法Ⅰ』中央法規、2010年

    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第8巻 相談援助の理論と方法Ⅱ』中央法規、2010年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ソーシャルワークは様々な心理・社会的問題を持つ人々を援助する一つの技法である。本稿では、「バイスティックの7原則」について述べる。
     アメリカの社会福祉研究者であるバイスティックは、ケースワーカーとクライエントの共感的な関係性を基盤に、ケースワークの基本的な行動原則を、①個別化、②自己決定、③受容、④非審判的態度、⑤秘密保持の原則、⑥統制された情緒的関与、⑦意図的な感情表出の七つの原則にまとめている。
     まず、①個別化の原則とは、利用者の抱える問題は、その人によって唯一無二の個別的なもので、援助者は利用者の問題状況に応じて個別的な対応をするという考えである。
     次に、②自己決定の原則とは、問題解決の主体や自らの行動を決定するのは利用者であるという考え方である。ここで言う自己決定とは、単に利用者や家族の意向のみでサービスを決定するという意味ではなく、課題やニーズに対するサービスがどのようなものであるかという情報自体が、利用者や家族には少ないことを意識し、援助者がその利用効果や状況変化の予測を判断及び説明した上で、利用者が最終的に判断することを指す。
     次に、③受容の原則とは、利用者の表..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。