生徒指導、進路指導論分冊1(科目コード0944)学校における本来の進路指導の意義目的それを達成するための指導の領域を述べ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数308
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    日大通信、生徒指導、進路指導論分冊1(科目コード0944)の合格レポートです。参考資料としてお使いください(丸写しはご遠慮願います)。
    課題内容
    学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域を述べるとともに、最近キャリア教育及びそれの中核をなす本来の進路指導の必要性を高めている背景・要因を論じなさい。
    参考資料 日大生徒指導・進路指導教科書

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     学校における本来の進路指導の意義は、教育的意義と社会的意義に分けることができる。 まず、進路指導の教育的意義は「生き方の自覚」「仕事・職業への現実感」「自己決定の能力」の三つがあげられる。
    「生き方の自覚」とは、生徒の自己概念を明確化させ、社会的役割を自覚させていくことである。すなわち、広く社会性を身につけ、社会適応能力を高めさせ、生き方についての自覚の深めさせることである。
    「仕事・職業への現実感」とは、職業的アイデンティティの確立という目的のもと、実生活に関する知識・情報を提供したり、勤労体験的な学習を積極的に取り入れたりして、仕事や職業に対する現実感を習得させることである。
    「自己決定の能力」とは、生徒自身が自らの意思で進路を決定できるよう、自主性を育み、主体的な意思決定の能力を身につけさせることである。
    次に社会的意義は本質的機能である「接続と発展」、付随的機能である「安定と配分」の二つである。
    「接続と発展」とは学校から社会への移行に関する接続にかかわる知識、技術を学習することによって社会における成長が期待され、社会的な発展に貢献することである。
    「安定と配分」とは、社会に..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。