教育社会学Ⅰ(1分冊)構築主義の理解

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数90
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    玉川大学の通信レポート【B判定】
    全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ニートという社会問題を、構築主義の立場から説明していく。その際に、①ニートは一般的にはどのような問題だと論じられ、②一般的な論じ方だとどのような点が見落とされてしまうのか、の2点についても述べていく。
     まず、一般的に認知されているニートとは職業訓練、就業、就学のいずれにも就いていないひとのことを指しており、「引きこもり」や「働く気のない若者」などのイメージがついている。また、日本での2004年労働白書では、「主婦と学生を除く非労働力人口のうち15〜34歳の若年層」と定義されている。
    ようするに、フリーターには働く意志があり態度に示しているのに対して、ニートは全く意志がない、又は働くことのできない若者のことを指している。
    社会問題となっていることは、ニートがこのまま増加していくと、若者に職業能力が付かず所得の格差が増大し、社会不安や産業競争力の低下などに繋がっていくなどの点である。
     また、ニートは労働力とならないため、国の収税が上がらずさらに政府の生活保護の対象となる場合は税金が支払われ、財政難に陥ってしまった場合には年金給付年齢が引き上げられ、生活保護が本当に必要な存在に手が回ら..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。